# 商品写真の色をそろえる：光源とホワイトバランスを記録する方法

SokuPhoto作成・2026-09-17

https://sokuphoto.ai/blog/product-photo-color-consistency

自作の架空例です。商品情報・実測結果ではありません。実際の商品に合わせて確認してください。自店舗の作業用に複製・編集できます。

全画像に同じフィルターをかける前に、光源、露出、表示する画面を分けて確認します。補撮のたびに撮影条件を記録し、実物に近い元写真を基準として比較することが出発点です。同じ加工値でも、違う光で撮った写真が同じ色になるとは限りません。

## 撮影条件カードを残す


```text
商品ID／元写真：
撮影日・時刻：
光源／室内灯／カーテン：
端末・レンズ・撮影位置：
ホワイトバランス（自動なら自動）：
露出設定：
参照物と参照ファイル：
比較する画面：
不明な条件：
```

## 2回の撮影を比べ、判断理由を書く

| 撮影回 | 条件 | 観察 | 判断と理由 |
| --- | --- | --- | --- |
| A 基準撮影 | 窓1か所、室内灯なし、同じ端末、WB自動 | 参照物と商品を同時に保存 | 実物を確認して基準候補にする |
| B 補撮 | 夕方、窓＋暖色灯、端末同じ、WB自動 | 参照物まで黄色い | 混合光なので撮り直す。強い青フィルターで無理に補正しない |

### 空欄版（必要な行を複製）

| 撮影回 | 条件 | 観察 | 判断と理由 |
| --- | --- | --- | --- |
| 未記入／unknown | 未記入／unknown | 未記入／unknown | 未記入／unknown |

## 公開前のチェック

- [ ] 色かぶりと暗さを別々に見た。
- [ ] 補撮を含め、光源と設定を記録した。
- [ ] 図の色を校正結果だと扱っていない。
- [ ] 色が変わった出力は使わず元写真を残した。

## 参照資料

- [Nikon：Setting White Balance](https://www.nikonusa.com/learn-and-explore/c/tips-and-techniques/setting-white-balance)
- [Shopify：Product photography](https://help.shopify.com/en/manual/products/product-media/product-photography)
