どこで切れているかを特定する
アップロードした画像そのもの、商品詳細、コレクションのカードをそれぞれ開きます。元画像でキャップや袖が切れているなら、テーマ設定では戻せないため、広く写った元データか再撮影が必要です。一覧だけなら表示枠を調べます。
パソコンとスマホも分けて確認しましょう。横に広い一覧では問題がなくても、狭いカードでは切れることがあります。変更前に同じ商品のスクリーンショットを残すと比較できます。
| 見切れる場所 | 調べる箇所 | 最初の対応 |
|---|---|---|
| 元ファイル | 撮影・元画像 | 切れていない写真に差し替える |
| 一覧カードだけ | カードの比率・表示方法 | テーマ設定をプレビュー |
| 一方の端末だけ | 画面幅ごとの表示 | 該当幅でプレビュー |
リサイズとトリミングを分ける
1200 × 1500と1000 × 1250は、どちらも4:5です。小さくしても正方形にはなりません。計算例として1200 × 1500を中央で正方形に切ると、縦が合計300ピクセル、上下それぞれ150ピクセルずつ減ります。端にあるキャップが切れる理由はここにあります。
Shopifyのメディアエディタにはトリミングとサイズ変更があります。サイズ変更では縦横比を保ち、形を変える必要がある時は意図して切り出します。枠に合わせて商品を引き伸ばさないでください。
元画像を壊さない方法から試す
公開中のストアを直接変える前に、テーマを複製するかプレビューを使います。商品カードの画像比率やフィット方法を探してください。項目名はテーマで異なります。全体表示で余白が出ても、商品の一部が欠けるより適切な場合があります。
Shopifyの焦点設定も、すべての商品カードで同じように使われるわけではありません。テーマが対応している場所で試し、表示を確認します。他店用のCSSを対象箇所が不明なまま貼り付けないことが大切です。
参照: Shopify Help Center: Theme images and focal points ↗
- 代表商品1点でテーマのプレビューを開く。
- 全体が収まる表示と現在の切り出しを比較する。
- 正方形ファイルが必要なら、商品周囲に余白を残したコピーを作る。
- 商品詳細・一覧・スマホを確認してから変更を公開する。
商品一覧のための共通ルールを決める
掲載場所ごとに基準の縦横比を決め、重要な細部を端に寄せすぎないようにします。商品自体の形をそろえる必要はありません。縦長・横長・セット商品で試してから全体に適用すると、例外に気づけます。
既存の編集機能とテーマ設定で解決できれば、追加の有料アプリは不要です。ただしShopifyストア自体が無料という意味ではありません。SokuPhotoのサイズガイドは書き出し計画に使えますが、テーマを自動設定する機能ではありません。
公開前のチェック
- 元画像に商品全体が写っている。
- サイズ変更と切り出しを区別した。
- 縦長・横長・セットで表示を試した。
- パソコンとスマホの確認後に公開する。
参照資料・編集方針
参照資料を踏まえ、手順と例文はSokuPhotoが作成しました。プロンプトは指示例であり結果を保証しません。掲載先の機能・要件は変更される場合があります。参照確認日:2026年9月16日。
